2011年3月11日に発生した大震災は単なる地震と津波の被害だけでなく、日本の電力事情の危うさを露呈することになっています。 限りある資源〜電気を大切に使うためのニュースやヒントをお知らせしていきます。
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節電、節約関連のニュースをお届けにきました。



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何らかの説明不可能な理由により、NintendoとToyotaがタイアップしてNintendo DSをカーナビのリモコンとして利用する。つまり運転者は自分のゲーム機からルートの設定などができるのだ(運転中の運転者がそんなことをしないことを、心から願いたいが)。



このシステムは?Kuruma de DSと名付けられ、地図や目的地の情報だけでなく、ドライブ中の途中の情報も見ることができる。POI節約オプションなど、ゲーム化の要素もある。

で、対応するナビ、Toyota Smart Navは約3000ドル、ゲームは92ドルだ。スーパーマリオの世界で地図画面を見るためには、それぐらいの出費は当然である。DSとナビの接続はBluetooth、いろんなクイズゲームがあり、ガイドは愉快なMiiが承る。

出典: 4gamer、Kotaku。

(翻訳:iwatani)



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00006970-techcr-sci
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 Kis‐My‐Ft2の玉森裕太(22)がテレビ朝日系バラエティー番組「いきなり!黄金伝説。」(木曜、後7・00)の人気コーナー「1カ月1万円生活〜2012年初夏〜」にジャニーズ事務所のアイドルとして初参戦することが16日、分かった。名前にちなみ、玉ねぎを中心にした節約生活をこのほど、都内マンションでスタート。タレントのギャル曽根(26)、サバンナ・高橋茂雄(36)を相手にストイックな節約バトルを繰り広げる。

 バラエティー番組でも活躍中のキスマイ・玉森が1カ月1万円で過ごす過酷なロケに初挑戦。「参戦が決まったときは『楽しそうだし、やってみたいな』と思いました。でも、実際にやってみると、すごく過酷で大変です…」と厳しい“洗礼”を浴びているようだ。

 節約内容は、玉森の“玉”にちなみ、13キロ(79個)の玉ねぎのみで生活するというもの。すでに都内マンションで節約生活を始めており、仕事先のロケ弁などに手を出すのも禁止という24時間監視下で、玉ねぎ漬けの生活を送っている。コンサートの合間も自ら用意した“玉ねぎ弁当”でしのぎ、メンバーから「臭いぞ」と笑われながらも節約を続けている。

 普段は実家暮らしのため、料理をほとんどしたことがないという玉森。早起きして弁当を作るなどストレスがたまるというが、「サムゲタンならぬ『タマゲタン』など、アイデア料理も浮かんできて、節約生活が少しずつ楽しくなってきています。こんなに玉ネギを食べたのは人生で初めて」と笑いながらも、成長を実感している。

 初参戦の玉森には、節約バトルの“常連”よゐこ・濱口優(40)から「感じろ。空を見上げろ」との助言も届いた。あまりに抽象的なエールに、玉森は「まだ、その言葉の意味が分かっていません」と苦笑いしつつも、「5000円は残して、勝負に勝ちたいと思います!」と勝利を誓った。放送は31日からスタートする。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120517-00000001-dal-ent
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 ジャニーズの7人組グループ・Kis-My-Ft2の玉森裕太が、テレビ朝日系のバラエティ『いきなり!黄金伝説』(毎週木曜 後7:00)にジャニーズから初参戦することが16日、わかった。挑戦するのは、芸能人たちがたった1万円の生活費をもとに、ガチで1ヶ月にわたる節約生活を展開し、残高の多さを競い合う人気企画「芸能人節約バトル1ヶ月1万円生活 最強No.1決定戦」。実家暮らしの玉森は、今回の企画のために一人暮らしをすることになり、慣れない自炊に悪戦苦闘しながらの節約生活に挑む。玉森と競い合うのは、2度目の挑戦となる新婚のギャル曽根とお笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄。異色な組み合わせの3人が、新たなる伝説に挑戦する。



 料理や食材の買い出しもほとんどしたことのない玉森は、自ら畑で収穫して買い取ったタマネギに囲まれた部屋で、ストイックに節約生活を展開。タマネギ主体の食生活で、コンサートなどのアイドルとしての多忙な日々を乗り越えていく。玉森の努力は実を結ぶのか?

 食にうるさいが、実は料理が苦手な高橋は、美味しく、簡単に、要領よくできるズボラ飯で1ヶ月を乗り切ろうと考える。そんな高橋の身にとんでもないアクシデントが発生。スタート早々波乱含みの節約生活の行く末は?

 前回(2009年)の雪辱をしたいギャル曽根は、新婚の夫のために自宅に毎日帰って料理を作りながら、自身の節約生活に挑む二重生活を敢行。大食いクイーンの彼女は、“ボリュームいっぱい低カロリー”をモットーに、安い食材を使った“デカ盛り・かさまし節約生活”に挑む。

 『いきなり!黄金伝説』の「1ヶ月1万円生活〜2012年初夏〜」は5月31日より数週にわたって放送される。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120516-00000346-oric-ent
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 自動車からの二酸化炭素排出削減を目指す「エコドライブ」を多くの人に実践してもらおうと、道は今年度から道民向け講習会を実施する自動車学校を「エコドライブ推進校」として登録、公表する制度を始めた。
 エコドライブとは、発進時のアクセルの踏み込みを穏やかにしたり、早めの減速を心がけたりして、燃料消費を減らす運転のこと。道地球温暖化対策室によると、推進校は、運輸部門の環境対策などに取り組む公益財団法人「交通エコロジー・モビリティ財団」(東京)の認定を受けた学校が対象。新たに免許取得を目指す人だけでなく、既に取得した個人や企業に対して、環境に配慮した運転技術を指導してもらう。4月に制度を開始し、現在11校が登録されている。
 同室は「エコドライブで燃料消費量が約25%削減できるという報告もある。より多くの学校に登録してもらい受講の機会を増やしたい」としている。登録校や受講問い合わせ先は道ホームページ(http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/tot/ecodrive.htm)。【大場あい】
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 ◇エコドライブのポイント(道ホームページより)
・ふんわりアクセル(緩やかな発進)
・加減速の少ない運転
・早めのアクセルオフ
・エアコンの使用を控えめに
・アイドリングストップ
・タイヤの空気圧をこまめにチェック
・不要な荷物は積まずに走行
・暖機運転は適切に

5月5日朝刊



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120505-00000008-mailo-hok
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 【パリ=宮下日出男】フランス大統領選は6日、決選投票が行われる。即日開票され、同日夜(日本時間7日未明)にも大勢が判明する。今回の大統領選では社会党候補、オランド前第1書記が電力の原子力発電依存率を大幅に引き下げることを公約に掲げ、米国に次ぐ世界第2位の原発大国のあり方が争点になるとみられていた。だが、債務危機対応や雇用問題が喫緊の課題として浮上する中、原発に関する論議は低調に終わった。

 フランスは原発58基を持ち、電力の75%を原子力発電が占める。オランド氏は昨年11月、「脱原発」を掲げる環境派政党、ヨーロッパエコロジー・緑の党(EELV)と2025年までにこれを50%まで引き下げ、原発24基を段階的に閉鎖することで合意した。

 フランスでは福島第1原発事故や、昨年9月に南部マルクールの原子力関連施設で死者1人を出した爆発事故を受け、原子力の安全性への懸念が高まり、EELVから大統領選に出馬したジョリ氏の支持が上昇したこともあった。だが、債務危機の深刻化で有権者の関心は雇用問題に向き、ジョリ氏の第1回投票の得票率も約2%に低迷した。

 サルコジ大統領とオランド氏による2日のテレビ討論でも原発は議題に上ったが、約3時間の討論のうち原発に割かれたのは15分程度。議論は深まらなかった。原発は雇用を支える基幹産業であり、オランド陣営も雇用重視の立場から踏み込めなかった側面もある。

 国家の独立を守る手段として核抑止力を国防の要とするフランスにとり、原発はエネルギー面での独立を確保する根幹。「減原発」を掲げるオランド氏も、原発が主要なエネルギー源であり続けるとの認識は示しており、「脱原発」とは明確に一線を画している。



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