2011年3月11日に発生した大震災は単なる地震と津波の被害だけでなく、日本の電力事情の危うさを露呈することになっています。 限りある資源~電気を大切に使うためのニュースやヒントをお知らせしていきます。
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節電、節約関連のニュースをお届けにきました。



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 東北電力は20日、7月1日に導入する家庭向け新料金メニュー「ピークシフト季節別時間帯別電灯」の受け付けを始めた。電力需要が高まる夏場のピーク時間(午後1〜4時)の料金は高く、夜間(午後11時〜翌朝7時)の料金を安く設定しており、夜間電力を中心に使えば電気代の圧縮につながる。
 使用量1キロワット時当たりの電力量料金はピーク時間48.28円に対し、夜間は8.41円。それ以外の昼間帯は使用量に応じた3段階料金(17.99〜32.39円)となる。
 ピーク時間の料金設定は7〜9月の3カ月間の限定で、ほか9カ月間は夜間と昼間だけの料金区分となる。東北電は2015年度末までに約1万5000件の加入を見込んでいる。
 東北電にとっては、加入者が増えれば夏場のピーク電力需要を抑制できるメリットがある。同社は「新メニューで電気料金の節約が可能かどうか、お客さまからの相談に丁寧に対応したい」と説明している。
 申し込みは同社コールセンター、フリーダイヤル(0120)175466。電力量計を交換する必要があるため、申し込みから加入まで10日間ほどかかる場合がある。
 東北電は家庭向けの電気料値上げを国に申請している。これが認可されれば、全時間帯で料金単価が引き上げられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130621-00000004-khks-bus_all
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iCloudがサービス開始されて以降、iPhone/iPadで撮影した写真をパソコンで見るとき、受け渡しを「フォトストリーム」経由で行うようになった、というユーザは多いはず。意識して同期しなくても、無線LANに接続するだけで写真の転送が自動的に行われるため、写真の管理が格段にラクになるからだ。



iCloud関連サービスは、Mac(OS X)のほうが機能的に洗練されており、対応ソフトも標準装備されていることが多いが、フォトストリームにかぎっていえばWindowsのほうが有利かもしれない。Macでは、画像編集ソフトとしてiPhotoまたはApertureを用意しなければならないが、Windowsは特定のフォルダを利用して写真を受渡しする仕様のため、別途ソフトを用意する必要がない。OSに備え付けのファイルブラウザ(Explorer)でじゅうぶんなのだ。

そのフォトストリーム用フォルダは、初期設定ではユーザのホーム領域の「Pictures」→「Photo Stream」に設定されている。たとえば、ユーザ名が「忍」の場合は「C:Users\忍\Pictuers\Photo Stream」がデフォルトの領域だ。

Windowsでは、この領域も変更することができる。「iCloud」コントロールパネルを開き、フォトストリームのオプション画面で「フォトストリームの場所」を変更すればOKだ。外部ディスクを保存先にして内蔵ディスクを節約するなど、自分の都合にあわせることができるので、さらに便利に使えるようになるはずだ。

○操作手順をカンタン解説

(海上忍)

[マイナビニュース]

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130515-00000152-mycomj-sci
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 安倍内閣が経済政策への期待で高支持率を維持している。「株が上がり、街が明るい雰囲気に変わった」と政権幹部も自賛する。ところで、株価が上がると、なぜ支持率も上がる? 実はみんな株やってたの? あえてチョー基本な疑問を探った。

 《金融緩和 建設国債 銀行法も改正よ/3%以上 目指すぜアベバブル》(「アベノ☆MIX」)
 アイドルにあり得ない歌詞を熱唱し踊る「街角景気☆JAPAN←」は、現役東大生の桜雪(20)をリーダーに4月結成された4人組だ。日経平均に連動、株価が上がればスカート丈を短くするのが“マニフェスト”。……
本文:1,411文字

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130515-00000009-asahik-ent
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 デフレ脱却に取り組む安倍晋三政権が3月の春闘で大企業に賃上げ要求を行ったのは記憶に新しい。だが、「アベノミクス」の2年も前から、会社の利益を内部留保に回さず、利益の半分を社員で山分けしている中小企業がある。大阪市中央区のイベント系人材派遣会社、アシスト・ジャパン=井上将豪社長(32)=だ。全社員にコスト意識を徹底させ、努力が成果に直結することを実感してもらっているという。



 非上場のアシスト・ジャパンは2年前から、毎月の損益計算書(P/L)を全社員に公開。社員は、自社の売上高から固定費などの費用、利益まで細かく把握できるようになった。井上社長は「がんばれ、がんばれと言っても、実利がなければ社員はついてこない。P/Lを開示することで、なぜがんばらなければならないかを知ってもらいたかった」と話す。

 そして、最終利益の半分を半期ごとに社員全員に分配する。平成25年3月期は社員10人に計400万円程度を支給した。効果はてきめんで、節約意識が高まったほか、会議で「あの費目は何に支出したのか」などと経費の使い道や金額に質問が出るなど、利益を生み出すことに社員が敏感になったという。ただ、「ゆくゆくは財務基盤を安定させるため内部留保が必要になるので、分配割合を3分の1に下げる予定」(井上社長)という。

 井上社長がこうした利益の分配を始めたのは、自ら設立したアシスト・ジャパンが経営危機に直面したのがきっかけだ。17年に創業し、「もうけることだけを念頭に経営していた」(井上社長)が、20年秋のリーマン・ショックで経営環境は一変。社内はバラバラになり、当時契約していた経営コンサルタントから「思いをともにする人だけを採用せよ」と助言された。

 社員はすべて入れ替えとなり、「若者にやりがいのある仕事を提供する」というを理念を徹底。新卒採用を開始し、家族的経営にかじを切った。井上社長は「派遣業界はすべてクライアント(派遣先企業)目線。人がやりたがらない仕事は簡単に取れるが、当社は働く人の目線で営業する」と言い切る。

 利益の分配とP/Lの全社員への公開は、顧問税理士からは「大企業ならやっているところはあるが、経営の安定にはマイナス」と反対されたという。しかし井上社長は「理由なき『がんばれ』は通用しない」として導入に踏み切った。この結果、社員の士気は上がり、「若者にやりがいのある仕事を提供する」という理念が成果として徐々に現れてきた。

 同社に登録してくる若者の75%は、登録経験がある友人からの紹介。18〜25歳くらいの学生やアルバイトがイベントスタッフとして働くケースが多く、彼らが「友達に自慢できる仕事」に出会っている証ともいえる。今年4月には東京支社も新設し、業容拡大を図る。根拠のある『がんばれ』なら、現代の若者も実際にがんばれるのかもしれない。(南昇平)

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